兵庫県相生産 牡蠣の特徴

相生市に属する播磨灘はカキの成育に適した地域です。播磨灘に注ぎ込む千種川、揖保川、他無数の川が森からの栄養分を海に運んでいます。 森から運ばれた栄養分と太陽の光によって植物プランクトンが発生します。 豊富なプランクトンを餌に早い月日で成長する為、旨み成分となるグリコーゲンを大量に含み 加熱しても小さくなりにくいいわゆる水っぽくないカキが出来ます。
いくら植物プランクトンが多くても養殖筏が多くてはカキの餌が満遍なく行き渡りません。 過度の筏の密集は避けるよう台数制限しています。
毎年カキシーズンが終わると海底の掃除を行っています。海底に筏から落ちたカキ等が溜まると海水の汚染、酸素濃度の低下など良いカキを 作る妨げになってしまいます。
安心して食べていただくために。 当店では出荷する前に紫外線殺菌装置、オゾンマイクロバブルで殺菌し、カキの中まで綺麗にして発送しています。

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