海水、生食用牡蠣の検査、カキ貝毒検査の実施。
出荷するカキは殺菌処理した海水を満たした水槽に入れて中
まで綺麗にして出荷しています。    
             養殖場の管理
いくら植物プランクトンが多くても養殖筏が多くてはカキの餌が
満遍なく行き渡りません。
過度の筏の密集は避けるよう台数制限しています。
毎年カキシーズンが終わると海底の掃除を行っています。
海底に筏から落ちたカキ等が溜まると海水の汚染、酸素濃度
の低下など良いカキを作る妨げになってしまいます。


相生のカキの知名度は広島、宮城産のカキほど高くありません。
しかし相生市に属する播磨灘はカキの成育に適した地域なのです。
播磨灘に注ぎ込む千種川、揖保川、他無数の川が森からの栄養分を海に運んでいます。
森から運ばれた栄養分と太陽の光によって植物プランクトンが発生します。
この発生した植物プランクトンを餌にして相生のカキは1年程で出荷出来るほどに育つのです。
豊富なプランクトンを餌に早い月日で成長する為、旨み成分となるグリコーゲンを大量に含み
加熱しても小さくなりにくいいわゆる水っぽくないカキが出来るのです。 
 

ショップからのお知らせ

  • 2011年度の販売は11月下旬頃の予定です。
相生特産 ぷりぷりの剥き身牡蠣 Lサイズ 500g 兵庫県相生市からお届けします 漁師さんのカキ専門店ふくえい
相生産の牡蠣はグリコーゲンが多く、栄養豊かな海で育つので身がしまっていて加熱しても小さくなりいのが特徴です。